レストランのあの味をご家庭で。「クリオネ通販」で取り扱う商品の紹介・購入ページ
 

★健康・安全・安心★

管理栄養士の食と健康コーナー

・・・・・・・・・・・

 

テーマ『熱中症対策』

いよいよ夏本番!今年はコロナ対策でマスクを着用していることもあり、熱中症には例年以上の注意が必要です。

 

今回は熱中症対策に役立つ栄養素をご紹介します!

 

●カリウム

汗をかくと、塩分と同時に細胞内に含まれるカリウムも失われます。すると細胞自体が脱水症状を起こし、臓器の機能障害など重大な症状を引き起こす可能性も。普段からカリウムを摂取することで、熱中症にかかった時の回復にも役立ちます。

 

〈おすすめ〉小豆・そら豆・バナナ・ほうれん草・じゃがいも・パセリ・海藻 など

 

●ビタミンB1

ビタミンB1が不足すると、糖質を分解することができずに疲労物質がたまって疲れやすくなったり、食欲不振や倦怠感、手足のしびれ、むくみなどの症状が出たりします。

 

〈おすすめ〉豚肉・うなぎ・グリーンピース・大豆・きな粉 など

 

●クエン酸

疲労の原因となる乳酸の発生を防ぎ、疲労回復に特に効果を発揮するほか、アンチエイジング効果もあると言われています。

 

〈おすすめ〉梅干し・レモン・グレープフルーツ・オレンジ・もろみ酢・黒酢 など

 

●抗酸化成分

紫外線の強い夏は、体の中で活性酸素が発生しやすくなり、疲れがたまる原因となります。抗酸化成分は、その活性酸素から体を守ってくれる成分です。

 

〈おすすめ〉トマト・スイカ・にんじん・モロヘイヤ・海老・鰯・鮭・アーモンド など

 

暑さにやられてどうしても食が進まないこともありますが、普段からバランスのよい食事を考えて、夏バテ知らずの熱中症に強い体を作りましょう!